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感染症対策で施術を控えるべきか

政府や地方自治体のドタバタ劇で、お子さんをお持ちのご家庭や、高齢者が身近にいるご家庭では、出来るだけ外出を控えるべきとの風潮があります。

当院にご来院されている患者さんの中にも、数名キャンセルや受診を控えるといった方も出始めました。

そこで感染症に対する当院の方針や考えを、ここで整理してご報告させて頂きたいと思います。

 

1.無駄な受診は控える

 

現在ご来院の方の中に、必要のない施術をしている方はいません。

 

2.感染の危険性のある行動の制限

 

一般家庭よりもはるかに多く、手洗い消毒をしております。

来院患者さんにもご使用頂ける様に、受付カウンターにアルコールをご用意しています。

手洗いは、入り口入ってすぐ横の、お手洗い内ですることが出来ます。

また使い捨て製品の使用や、一人ずつ洗い替えの衣類・タオルを使用しています。

 

3.正しい情報の入手

 

各方面から感染症や公衆衛生の専門家の情報を集めています。

現在のところ、本当の専門家からも、一斉休校や自宅待機の根拠は示されていません。

 

4.患者さんの中に感染症疑いの方が出れば速やかにご連絡します。

 

大阪では現在2名の発症ということですが、かなり濃厚接触の人のみが発症しています。

 

5.もし私に何らかの症状があれば一時閉鎖します。

 

全くの健康体です。そのため、マスクの着用もしていません。

マスクには感染予防効果がなく、市場で欠品が続いていることからも、無駄な使用は控えています。

マスク自体は保管していますので、もし自分が風邪症状があるようでしたら、必ず着用いたします。

 

現在のところ、通院して頂くメリットとデメリットを考えた結果、通院しないことで生じる様々なリスクの方が高いと考えています。

勿論、大阪や日本全体でパンデミックといった状態になれば、閉院するしかありませんが、現状を冷静に判断した結果、通常通り施術しております。

 

TVなどの報道機関では、いたずらに恐怖感を煽る報道や、自称専門家による過剰な意見がありますが、彼らの中には、その情報で一儲けを企む医師も残念ながら出ているようです。

そうした炎上商法に加担することなく、出来るだけ冷静に対応することが、最も被害を少なくする方法だと考えています。

 

正しい情報は、必ず公的機関から得て下さい。

本当の専門家は、この時期にTVに出ている暇はないはずです。

 

当院の今後の予定や、施術に関する不明な点や疑問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

令和2年2月28日

鍼灸ひより堂

院長  冨田秀洋

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鍼灸ひより堂