#
#

ブログ

blog

鍼灸ひより堂を詳しくご案内します【外観・内装・内部構造】

初めての鍼灸院訪問は、非常に緊張するものです。

そこで、院内を詳しくご案内させて頂いて、少しでもご来院して頂きやすいようになればと思います。

<最寄り地図>

 

まずは立地ですが、大阪市中央区日本橋2丁目は、有名な電気屋街の北側に当たります。

斜め前には、高島屋東館がそびえ立っています。

この地図にはありませんが、東京チカラめしの南側が高島屋東館です。

 

<外観>

 

鍼灸ひより堂は、日本橋3の交差点の北西角にある、7階建てのテナントビルの6階にあります。

交差点から見たひより堂は、こんな感じです。1階にあるのが、高級腕時計の貴人館というお店です。

手前に見えるのが、富士ホームサービスという不動産屋さんです。

私が入居する際に仲介をして頂いたお店でもあります。

 

<内部構造図>

普段はEV(エレベーター)から出入りしますが、非常時には待合奥に非常階段があります。

オレンジ色の矢印が外光の取り入れが出来る窓です。

 

 

<受付周辺の風景>

 

日本橋エクシーリスビルの1階からエレベーターに乗って頂くと、6階が鍼灸ひより堂です。

6階に到着してエレベーターのドアが開くと、すぐにひより堂の院内になります。

扉が開くと、直ぐに待合があるため、驚く人もいらっしゃいます。

6階のワンフロアー全てが、鍼灸ひより堂になります。

 


<受付側から見た待合>


<入り口側から見たエレベーター>

ご覧のように、一人掛けソファーを二つご用意しています。

ただ、完全予約制のため、時間通りに来院された方の場合、ほとんどの方は座る機会がありません。

予約時間外に来院された方や、お会計の際に荷物を置くようになっております。


<待合にあるトイレ>

開業時に、唯一全く手を入れなかった場所です。最初から、非常に綺麗で広々としていたため、手を加える必要がありませんでした。

 


<受付カウンター>

カウンターは手作り(大工さんが)で、鍼灸院全体の雰囲気に合うように、ジャストサイズで作って頂きました。


<タオルと着替え用の洗濯機>

施術に使うほとんどのものは使い捨てですが、患者さまの上に掛けるタオルと、患者さまに来て頂く施術着だけは、一回ずつ洗濯しております。

 

<施術室周辺の風景>

 


<向かって左側に治療室3部屋>

治療室は、3部屋です。全て白いドアを使っていますが、壁紙は真っ白ではありません。ご来院された患者さまにリラックスして頂くために、実は薄い緑色の模様が入っています。


<向かって右側に問診室とスタッフルーム>

右側は、黒いドアのスタッフルームと問診室になっています。手前が問診室です。

ドアを開けるとこんな感じです。小さな机と、直角になる形で椅子を設置しております。

奥には資料とプリンタースキャナーを設置しています。患者さまに持って来て頂いた資料などは、この場ですぐにプリントアウトして、初回カウンセリングの際に、ご説明させて頂きます。


<第一治療室>


<第一治療室ベッドサイド>

入り口から入って、一番手前にある治療室です。入ってベッドの右側でお着替えをして頂きます。


<鍼灸用品>

使い捨てのシャーレ(鍼皿)と鍼、消毒用のアルコール綿花と速乾性アルコールです。ワゴン下には、キレイに洗濯したタオルを置いてあります。


<患者さま用着脱衣かご>

脱衣かごとハンガー、鏡、そしてピアスや眼鏡、腕時計を置ける程度の棚を設置しています。

脱衣かごに腕時計を忘れてしまう方が多く、メガネやピアスなどは、脱衣かごに入れると、服の隙間に落ちてしまうため、小さな棚を設置しました。


<使い捨てシーツとフェイスペーパー>

素肌が触れるフェイスペーパーとシーツは、使い捨てを使用しています。常に清潔と安全に気を配っています。


<第二治療室>


<第二治療室の患者さま用脱衣かご>

第二治療室も第一治療室と作りは同じですが、丁度正反対の作りになっています。


<第三治療室>

第三治療室は、他の二部屋よりも大きな作りになっています。第三治療室は、小さいお子さんやお年寄りに使って頂くために、ベッドを非常に低く設定しています。


<ベッドサイドから一人掛けソファー>


<第三治療室の患者さま用脱衣かご>

また付き添いの方に入って頂けるように、一人掛けソファーを設置しています。

#

鍼灸ひより堂