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目の奥の痛みが訴えるもの【偏頭痛・眼精疲労・眼科疾患】

眼科疾患を未然に防ぐには

 

来院される方の中には、未だ眼科疾患を発病していないのですが、恐らく高リスクであると思われる方がいらっしゃいます。

こうした患者さんは、偏頭痛や目の奥の痛みを訴えることが多く、眼科疾患を発病されてから改めて振り返った時に、「あれが予兆だったのか…。」ということが少なくないようです。

そこで、眼科疾患を未然に防ぎ、未病の段階で対処出来るように、様々な眼科疾患の前兆に付いて考えていきたいと思います。

 

自覚症状は眼科疾患のサイン

 

当院を受診される患者さんとカウンセリングをさせて頂くと、多くの患者さんから同じようなことを耳にすることがあります。

それが、様々な自覚症状の悪化や出現です。

 

【眼科疾患の前兆として表れる症状】

 

・目の奥の痛み

・眼精疲労

・目の乾き

・肩こり、首こり

・偏頭痛

・からだの疲れ

・強いストレス

 

こうした体調の変化を見逃してしまったため、最終的に眼科疾患が発病してしまい、その後大変な苦痛を強いられることになってしまったのかもしれません。

 

眼科疾患は健康のバロメーターに

 

多くの眼科疾患では、遺伝的な体質が発病には関わっているようです。ただ、そうした遺伝的な因子にプラスして、体調の管理が出来ていなかったことも大きな原因になります。

体調不良や長期間続くストレスなどが、その人の遺伝的に弱い部分に病気を発症すると考えると、強度近視の方に眼科疾患が多く発病することも納得がいきます。

 

強度近視の方の場合、機械的なストレスが常に眼底周囲に掛かっているため、全身的な循環障害が起こった時に、眼底部で問題が起こりやすいようです。

そのため、精神的なストレスの影響や、肉体的なストレスの影響も、やはり強度近視の方では、目の周辺に症状として出やすいのではないでしょうか。

そのため、目の周辺に表れる症状は、ある意味、遺伝的に目の弱さを持った人にとっては、健康のバロメーターの役割をしているといえます。

 

鍼灸治療で深い要素を無くし未病を防ぐ

 

鍼灸治療は、目の奥の痛みや偏頭痛、そして首こりなどの、眼科疾患に繋がる症状を取り去ることに、非常に長けています。

こうした症状を無くすだけなら、施術を受けて頂いた当日に、ほぼ全て取り去ることが出来ます。

 

<実際の施術>

 

そのため、未病を防ぐ以前に、ひどい眼精疲労や目の奥の痛みなど、それだけでも辛い症状に対して、かなりの即効性があります。

先ずは眼病予防の第一歩として、あなたが辛いと思っている症状を取り除くことから始めてみましょう。

 

眼科領域の鍼灸で使用する鍼は、とても細い(0.1㎜~0.12mm)ため、痛みはほとんど感じません。そのため、眼科領域の鍼を受けながら、多くの人は眠ってしまいます。

その程度の刺激量でも、目の奥の痛みはとてもスッキリと無くなるはずです。

 

眼科領域の鍼灸治療で、過労気味の目を労りながら、未病を防いでみてはいかがでしょうか?

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鍼灸ひより堂